自然の恵みがぎゅっと詰まった青汁!こころざし青汁

こころざし青汁は、素材からこだわり抜いた、自然の恵みがぎゅっと詰まった青汁です。

鹿児島県志布志産の大麦若葉と北海道産のがごめ昆布を配合した自然素材のみで栄養豊富に仕上がっています。

栄養豊富な土、美味しい水で育った国産大麦若葉100%

青汁の原料として定番の大麦若葉を使用しているこころざし青汁ですが、ただの大麦若葉ではない原料にこだわっていることが特徴です。

こころざし青汁で使用している大麦若葉は、鹿児島県志布志産です。志布志といえば、うなぎの養殖地として有名ですが、これは地下水に恵まれているからです。

シラス台地の栄養豊富な土と、自然豊かな環境、シラス台地を通った豊富な地下水に恵まれ育った大麦若葉は、葉の色も濃く栄養満点の安心安全の大麦若葉です。良質な原料を得るために、産地からこだわって選び、提携した農場で育てられたものだけを使用しています。

大麦若葉の美味しい良質な部分だけを贅沢に使用

大麦若葉とは、その名の通り、大麦の若い葉なのですが、こころざし青汁では、この大麦若葉の先端の柔らかい部分だけを収穫して使用しています。

横に伸びた穂先はそのままにして、元ものの白い部分は刈り取らず根元から上位15cm以上の部分のみを刈り取ります。このようにすることで、収穫できる量は限られてくるのですが、固い茎や土の混入を防ぐことができるので、腐敗を防ぎ、良質な大麦若葉を原料とすることができるのです。

原料の大麦若葉を育てる環境にもこだわって自社契約農場で育てた大麦若葉を使用し、その大麦若葉の美味しい良質な部分だけを贅沢に使用するというほど素材にこだわって作られた青汁が、こころざし青汁です。

希少で栄養豊富ながごめ昆布を配合

こころざし青汁には、がごめ昆布が使用されています。これは、他の青汁にはない素材へのこだわりから選ばれました。昆布は、栄養価が高く、タンパク質、カルシウム、鉄、ヨウ素、繊維を多く含み、ビタミンA、B2も含まれています。

がごめ昆布は、中でも特に栄養価が高く、アルギンさん、フコイダン、ラミナランが通常より多く含まれており、フコイダンにいたっては真昆布の3倍の量が含まれています。

フコイダンは、昆布などのぬめり成分で、食物繊維の一種です。フコイダンには、人が本来持っている自然治癒力や免疫力を高めることが期待されます。

こころざし青汁を飲むことで、野菜不足を補い体を内側からキレイにしながら、がごめ昆布の成分によりさらに栄養補給の後押しをして健康と美容の維持に役立つ成分を補給することができます。

特に、こころざし青汁で使用しているがごめ昆布は、北大海洋栽培がごめです。これは、北大で栽培方法を研究・開発されているがごめ昆布で、通常のがごめ昆布よりさらにフコイダン含有量が多くなる栽培法により栽培されたものです。

実際に飲んでみました!こころざし青汁

こころざし青汁を実際に飲んでみました。

原料が、大麦若葉とがごめ昆布だけという青汁としては、比較的飲みやすい青汁です。最近の青汁は、飲みやすさ重視で、抹茶風味にしたりオリゴ糖などの甘み成分を加味したものが多いですが、こころざし青汁は、そういうことを一切していない栄養豊富な素材にこだわった青汁という感じがします。

初めて青汁を飲む方や、飲みやすく仕上げた青汁を飲みなれた方には、若干、昆布のニオイのような後味が気になるかもしれません。ニオイといっても、ケールを原料にした青汁のような独特の青臭さとは比べ物にならないくらい気にならないものです。

がごめ昆布が入っているということで、昆布の風味で美味しさが増しているのかな?と思ったのですが、そういうダシが効いた青汁というものではなく、私の勝手な思い込みでした。

若干の香りが気になる方は、オレンジジュースに混ぜて飲むと、全く気にならなくなるでしょう。私は、水に混ぜて飲んでいますが、毎日飲むとさほど味やニオイは気にならなくなっています。

青汁が野菜不足や食生活の乱れなどが気になるという方の手助けになることは、ほとんどの方も知っている情報だと思いますが、こころざし青汁は、フコイダンが豊富に含まれているがごめ昆布が使われているということで、免疫力を上げることなどにも期待してしまいます。

寒い時期になると風邪やインフルエンザなどが気になってきますから、早めに飲み始めてがごめ昆布の栄養素の働きに期待したいところです。

更新日:2019/04/09 16:44:48

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